チッポ様、また(?)引退
March 21st, 2008 by kazu
イタリアの伊達なスプリンターM. チッポリーニが所属するアメリカのロックレーシングと折り合わず、早々と引退を表明したそうです。
チポッリーニが「再び」引退、ロックレーシングと決別
3年間の沈黙を破り、アメリカのコンチネンタルチーム・ロックレーシングで現役復帰を果たしたマリオ・チポッリーニ(イタリア)。しかし僅か数ヶ月後、今度はそのアメリカンチームと決別すると発表した。「選手としての私のキャリアは2005年に終わっている」。スーパーマリオは2度目の現役引退を迎える。
当初は、新チームが話題作りのために雇ったのだろう、と囁かれましたが、ツアーオブカリフォルニアでは集団スプリントで3位にはいるなど、ただの広告塔とは格の違いを見せつけたチッポ様。記事を読んでいると単なる選手としてではなく大きなプロジェクトの一つとして活動していたようですが、チームと決別して未完のプロジェクトとなったようです。
今週末のミラノ〜サンレモ出場が期待されていただけに、残念ですね。
自転車 road race




残念っすね。
まあ現実的には年齢考えると苦しいでしょうが…。
ところで、明日のアウトドアバイクデモには参加されますか?
僕はおそらく、コルナゴブースの設置やってると思います(^_^;
マスターXライトが楽しみっす。
おはようございます。
>まあ現実的には年齢考えると苦しいでしょうが…。
最近ドーピングスキャンダルであらかたの著名選手がいなくなってしまったのでちょっと寂しかったりします。やっぱ、イタリア最高峰のワンデーですし、走らなくてもいいから顔を見せて欲しいです。
とはいえ、今年のミラノ〜サンレモはペタッキ、ツァベル、ボーネン、ベッティーニ、フレイレ、ナポリターノ、ポッツァート、ガスパロット、ディルーカなど、やっぱりイタリア人にとっては特別な思いがあるレースなんですね。
#チッポ様、まだ出場に意欲を見せているようです…まぁ、ネタ元がガゼッタなんで当てになりませんが(^_^;
>僕はおそらく、コルナゴブースの設置やってると思います(^_^;
つ…ついにそこまで…気がついたら営業トークを使っていたりして(笑)
>マスターXライトが楽しみっす。
Master X-Lightのレポートをお待ちしてます。あぁ、こういった坂が多い町に住んでいなかったらクラシカルなクロモリフレームが一本欲しいです。
Master X-Light乗ってきました!
最新のカーボンフレームよりは当然重いですが
CrMo特有の粘りだけでなく、推進力もちゃんと有って
コンフォートなだけではない、レースマシンだなという印象です。
(特に前に試乗したアンカーのNeo-Cot比較で)
勝負バイクには使いませんが、ガンガン乗りたくなりますね。
それと、デザインが美しい(サロンニカラー)ので所有欲が湧くのと
これ以上古くならないのも良いところです。
試乗車のサイズが550と自分に合っていたので思わず
「これ、今年の終わりに試乗車落ちで売ってくれない…?」
と聞いてしまいました。
>>僕はおそらく、コルナゴブースの設置やってると思います(^_^;
>つ…ついにそこまで…気がついたら営業トークを使っていたりして(笑)
結局、朝出るのが遅くて着いたらもうオープンしてました。
しかし昨年は設営と撤収やってましたし、M氏はいつの間にか同僚から
「今日はあの人来ないんですか?」
と聞かれるそうです。
COLNAGOのロード系は一通り試乗してますし、M氏には勿論かないませんが営業トークも出来ますよw
そういや、今出ているロングライドマガジンというムックの後ろの方にM氏が出ています。
是非一度ご覧ください。
で、今日乗ったリストはメーカーの名前(アルファベット)順で
Anchor RHM9 PRO
Cannondale SUPER 6
Cervelo R3 SL
COLNAGO Ex-Power, Ex-C, C50, CLX, Master X-Light
Lemond Tete de Course
LITESPEED ARCHON
TREK Madone 6.9 Pro, Madone 5.2
の12台となりました。
欲しいのはCOLNAGOですが、他ではCerveloが良かったですね。
乗りたいモデルは一通り乗れたので満足です。
これまた、いろいろとたくさん乗ってらっしゃったんですねぇ。今週末の関東は小春日和で自転車に乗りたくなる季節到来ですね。
>Master X-Light乗ってきました!
細身のスチールフレームに胴抜きのカラーリング…美しいですねぇ。Master X-Lightは接合部の飾り細工も所有欲をそそりますよね。
コルナゴのスチールは乗ったことがありませんが、2年ほど前に乗ったトマジーニがやっぱり粘りのある感じで、踏み込んだ力を一度フレームにため込んだ一瞬後に放出する様な力感が魅力的でした。安いし乗り味も優雅だし、もう少し軽ければほんとスチールが欲しいです。